保険で作れます

都甲整形外科の先生が診断をされます。

都甲先生が患者さんの足を診断をいたします、それからorthoticを必要となる場合、都甲先生から製作の依頼をうけます、ここからがTop-Runの本領を発揮いたします、足底面圧センサーで足の面圧を計測し、
あなたに最適な処方箋インソール(Orthotic)を製作するため足型を採型し処方をいたします、納期は2週間~3週間ほどで、世界でひとつだけの、あなたのorthoticが日本に届く訳です。
どんな症状に適しているか?
1)外反母趾
2)変形性膝関節症
3)足の甲の痛み、内半小趾、
4)足底筋膜炎、アキレス腱炎など
5)股関節の痛み、側弯症など、
6)タコや魚の目、シンスプリントなど
7)スキーやゴルフで成績を上げたいと希望されているかた特にスキーは必須です、左右のターン孤が違うなど
8)以外に効果のある症状では慢性腰痛に効果があります、これは足が悪いと身体の中心が以外なところにかかりその為に身体全体でバランスを取る事ができないからです。
重心の調整、ほとんどの人は足の裏の何処に荷重がかかっているか知らない
どのように使用するか
一番最適な靴はスニーカーが良いでしょう、厚さが薄い為に、作業靴や長靴などに差し替えて使用する事ができます。
パンプス用もございますが、できればスニーカーでお使いする事をお勧めいたします。
できれば、踵のしっかりしているもの、靴底がある程度剛性感があるものが望ましいと思います、間違ってもホーム―センターなどの安売りの靴はお勧めいたしません。
orthoticを使用する事で今までとは身体の前後、左右バランスが変わり、あなたに最適な重心点にセンターが移行しますので、慣れるまで最低1週間は注意が必要です。1ケ月後には素晴らしいとかんじるでしょう。
どのようなタイプのオルソティックを製作するか画像診断、足底面圧センサーで検証をしていきます。



採型した足型を専用のスキャナーでアメリカにデータをおくります。

Top-Runから送られたデータをポジティブキャストを製作する。

ひと昔前までは、伝統的な石膏をトリシャムに入れポジティブキャストを作る

ポジティブキャストからオルソティックを作っていく過程(今は使っていない)
ポジティブキャストの上にPPを温めた乗せバキュームで圧着させる


中足骨の先端でカットする

次の工程を待つ製品群

ここから、さらに処方箋の指示通り製作される

オルソティックの工程の一部
